VOCALOID4のライブラリを新しく買いました

Zero-Gという会社が出しているDAINAという英語女声のライブラリです。
同社は今までに7種類の英語ライブラリを出しています。

しかし、入手しようとすると既に難しくなっており、現在正規に買えるのは、
男声DEXと女声DAINAの2種類だけの様です。

海外のボーカロイド・ライブラリは、一部を除いて英語ですが、ヤマハやクリプトン社といった日本の大手と違って、何となく心細い感じがします。

販売網がはっきりしないのと、ダウンロード版なのでサポートは大丈夫かという不安が残ります。
しかしDAINAは実際に購入してみて、特に問題なく使えます。
クリプトンから買いました。

ボカロの女声ライブラリは、初期の初音ミクのイメージが強く影響しています。
海外でも、本格的な女性ボーカルというキーワードでライブラリを出していますが、どうしても「かわいらしい」声を色濃く混ぜているような気がします。

例えばサラ・ボーンの様な迫力ある歌声を期待していますが、多分ニーズが少なすぎて開発されないでしょう。
今、ネットでボカロ関連を検索すると、世の中の関心がイメージキャラに偏っている事が分かります。

ついでにボカロ・ライブラリ業界への不満を書くと、デモソングを分かり易くして欲しい、と強く思います。
「声」を聴きたいんだからアカペラで歌うデモを作れよ!と言いたいです。
どのライブラリのデモも、バックの音がうるさすぎて肝心なボーカルの特徴が分からないような選曲になっています。
何故なんでしょうね。

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