Taxman CyberDiva & 巡音ルカ

アルバム「リボルバー」の最初の曲、Taxmanです。

リボルバーはビートルズのアルバムの中で一番好きです。
Taxmanは、当時高額な税金で苦しんでいたビートルズが、税務署に対して思いっきり皮肉を言っている曲です。
「お前の取り分は1で、19は俺だ。なぜなら、俺はTAXMANだから。」とか、「道を歩いたら足に税金をかける、風邪をひいたら熱に税金をかける。」とか、言いたい放題。
後(1991年)にジョージが来日したときには、この部分は歌詞を変えていました。
原曲では「ウィルソン」(当時のイギリスの政治家)と歌っている箇所も「ブッシュ」と歌っていました。

ファズを効かせたリードギターが特徴ですが、レコーディングのときはポールが弾いています。
ジョージはボーカルのみです。
キーはDですが、7thと9thを多用しています。
ギターソロのメロディーに違和感を感じますが、それは7th(C)を majar7(C#)にしているからです。

DTMでは、ノーマルなギター音に「TSE-R47」とVSTe(エフェクター)を使っています。
リードボーカルはcyberDivaでバックコーラスは巡音ルカです。
Divaには少量のリバーブとコーラスを使っています。

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